角皿 kaku
丸皿 maru
ボウル bowl
鉢 hachi
小付 kozuke
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ボウル bowl
鉢 hachi
小付 kozuke
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ボウル bowl
鉢 hachi
小付 kozuke

株式会社 WASARA

代表取締役 伊藤 景一郎

竹とサトウキビの繊維で作られた紙の食器

料理を美しく引き立たせ、豊かであたたかい空気を創りだすような紙の器をつくりたいという想いから、WASARAは生まれました。発想の原点にあるのは、日本において古来より受け継がれてきた美意識や価値観です。優れた技術に裏付けられたものづくりの伝統、世界有数の洗練された食文化、そしてもてなしや礼儀を大切にする精神性─。こころを潤し、豊かな生活を過ごすために欠かすことのできない大切なものすべてを、WASARAに込めました。WASARAのデザインは今までの使い捨て容器とはまったく異なります。料理を引き立たせ、手に取るとすっと馴染んで安定感がある。有機的なフォルムと、手作りの風合いを表現した質感は、器を手に持つという習慣のある日本人だからこそ生まれた機能美です。耐水・耐油性も備えており、もてなしの時間を素敵に彩ります。紙製のため破損の心配がなく、陶器の食器のような音が立たないため、ムーディーな音楽イベントにも採用されています。

作り手のこだわり

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サスティナブルであること

WASARAは、成長が早く枯渇する心配のない「竹」と、サトウキビから砂糖の原液を搾ったあとの「サトウキビ繊維」でできています。これらは紙パルプの製造に適した繊維質を持っていましたが、その多くが産業廃棄物として焼却処分されていました。環境に負荷を与える「木材パルプ」・「石油」ではなく、いまある資源を有効活用する…サスティナブルな紙の食器として、3年の開発期間を経て、2008年にWASARAは誕生しました。その後、2015年に《持続可能な開発目標-SDGs》が国連サミットで採択され、海洋ゴミ問題に端を発する地球規模での「脱プラスチック政策」の風潮が高まります。WASARAは使い終わったのち埋めれば90日で土に還り、堆肥となります。料理を乗せるだけの紙の食器にも、次の命を芽吹かせるという役割を果たすことができるのです。

お問い合わせ

設立日
2008年
資本金
1500万円
会社事業概要
紙製食器・竹製カトラリーの製造販売

株式会社 WASARA / 代表取締役 伊藤 景一郎
〒111-0036 東京都台東区松が谷1-7-1
TEL : 03-6383-2631 FAX番号 : 03-6383-2632  Mail : info@wasara.jp

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