TOKYO CORK PROJECT
TOKYO CORK PROJECT
TOKYO CORK PROJECT

株式会社 GOOD DEAL COMPANY

北村 真吾

「大消費都市は、再生資源の宝庫」

世界中で、直面する課題の一つが私たちの暮らしから生み出される「ゴミ」です。焼却による温室効果ガスや数年後には限界を迎える埋立地、さらには海へ流れ出し世界中を回遊する海洋ゴミなど、様々な問題があります。私たちの暮らしを豊かにしてきたサービスの環境トレードオフを小さくし、持続可能な社会の実現に貢献するため2010年にスタートしたのが「TOKYO CORK PROJECT」です。
当プロジェクトは人口過密エリアにおける「消費量」とワインボトルの栓に、広く使われている「コルク」注目し、「大消費都市は、再生資源の宝庫」と捉え直すことをテーマに取り組んでいます。
100%輸入に頼る素材のコルクをリサイクルで「自給」し、輸入にかかるカーボンフットプリントを抑制、コルクの持つ機能特性を石油由来製品と代替することで環境負荷を削減します。為替や燃料、世界需給の影響を取り除き、安定的に供給できることも魅力の一つです。
オープンイノベーションを採用し多様な業種の企業と連携することで、様々な暮らしのシーンで前衛的なタッチポイントを創出し、社会の環境意識向上とサーキュラーエコノミーを構築します。
環境課題は大きくなるばかりで、正面から立ち向かうとシリアスになりますが、私たちはソリューションをデザインし、みなさまが楽しく笑顔になれる取り組みを実践していきます。

作り手のこだわり

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捨てられることを考えたものづくりを

お客様のニーズや他社との差別化のために製品は多様化し、「いかに同品質の製品を多くのお客様に届けられるか」を追求した結果、大量生産、大量消費の時代となり、街中はモノで溢れています。
それらのモノを作るときに、人件費や材料費など生産コストは注視するものの、環境コストについて目を閉ざしてきたのではないでしょうか。だからこそ今、そしてこれからのモノづくりではその環境コストに加えて、「捨てられる」ことを前提としたデザインが必要になると考えています。
様々な素材を組み合わせてできた製品が家庭で簡単に分解・分別できることや、廃棄され処分される方法を見据えた素材選びなどが必要です。また、様々な再生素材が開発されているが、「再生素材を使いたいけどコストが合わない」、「再生素材を安く供給したいけど市場規模が小さい」などの行き違いも課題であると感じています。そんなボタンの掛け違いに対し一石を投じるべく、廃棄素材や再生マテリアルのみを使用した新ブランドを立ち上げました。環境や人に優しいギルティーフリーなモノづくりをご体験ください。

見学・体験

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各工程施設のご案内いたします

回収、選別、再資源化、プロダクト製作など各工程施設をご紹介いたします。感染症予防などにより各所訪問が困難なこともございますが、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

設立日
2014年
資本金
300万円
会社事業概要
1. プロデュース事業
2. 商品企画、製造、販売事業
3. イベント企画、運営
4. セミナー・講演等

株式会社 GOOD DEAL COMPANY / 北村 真吾
〒136-0082 東京都江東区新木場1-15-10
TEL : 03-6447-1596 FAX番号 : 03-6447-1596  Mail : info@tokyocorkproject.jp

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