伝統工芸江戸切子
伝統工芸江戸切子
伝統工芸江戸切子

株式会社 清水硝子

代表取締役 清水三千代

いい仕事を想いを込めて

当社は長年、大手メーカーの高級品・特注品等への協力を通じて研鑽を積んでまいりました。丁寧な加工技術を提供していくことによって信頼を得て、生産上の工夫やデザイン上の課題解決を含め”いい仕事”をしていくことで、お客様に貢献することをモットーとしています。時代の変化と共に、現在は特定のメーカーに支えていただくのではなく、一般のお客さまからお求めいただいたり、業界内外から加工のご依頼をいただくことが増えています。そのようなご縁がひとつのカタチとなった例としては、東京スカイツリー®の本体部分の内装(展示装飾)に使用する江戸切子のパーツを制作を担当したことです。
ご依頼にはご要望や意図を汲みながら。丁寧な思いを込めながら。これからもいい仕事をお客様にご提供していくという思いをもって、仕事をしていきたいと考えています。

作り手のこだわり

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ぜひ使っていただきたい製品づくり

カットグラス(切子)の魅力を使って知っていただきたい。その想いをもって日々製作をしています。また、伝統の文様や定番の形状など、親しまれている理由や背景を大切にしつつ、切子の技術を用いた新しいデザインや活用方法を生み出す試みにも積極的に協力しています。
例えば、最近では小学館『和樂』さまとの葛飾北斎「富嶽三十六景」をモチーフとした製品等の開発や、切子が施された古き建物のガラス照明などのリニューアル・修復を行っていました。どの仕事においても、切子の魅力を使って知っていただきたいという想いを大切にしています。生活の中で使っていただきたい製品づくり。そして、用途・デザインの魅力を作り出すお手伝い。いずれも、職人の技と経験を形にしていくことでお届けしたいと考えています。

見学・体験

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地域学習・修学旅行、そして産業・伝統工芸の研究へのご協力

小・中学校はじめとした地域学習・修学旅行向けに見学をお受けしています。これをはじめたきっかけは、将来の使い手である子供たちに、江戸切子を知ってもらいたいという気持ちからです。また学生の方をはじめとした課題・研究分野のインタビュー・見学についても研究・調査を深めてもらいたい思いから、できるだけ協力しています。産業・伝統工芸をはじめとした学術研究やその活動を通じて、逆に新しい知見や気づきをいただいくことも多々あります。これらは、江戸切子にご関心のある異業種・デザイン関係のリサーチへの協力も同様です。
各種メディア取材などを含め、すべては切子に触れて知っていただきたい。という想いからです。

お問い合わせ

設立日
1923年
資本金
1000万円
会社事業概要
伝統工芸品江戸切子を始めとするカットグラス加工及び製品販売。
各種引出物、法人・団体向け記念品。
コンテンツ・デザイナー・建築向け江戸切子制作実績有。

株式会社 清水硝子 / 代表取締役 清水三千代
〒124-0006 東京都葛飾区堀切4-64-7
TEL : 03-3690-1205 FAX番号 : 03-3690-1206  Mail : shimizu-glass@mtg.biglobe.ne.jp

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