純銀 玉盃「うめいちりん」1
純銀 玉盃「うめいちりん」2
純銀 湯沸 立筋
純銀 急須 立筋
純銀 玉盃「ながれ」
純銀 玉盃「うめいちりん」1
純銀 玉盃「うめいちりん」2
純銀 湯沸 立筋
純銀 急須 立筋
純銀 玉盃「ながれ」
純銀 玉盃「うめいちりん」1
純銀 玉盃「うめいちりん」2
純銀 湯沸 立筋
純銀 急須 立筋
純銀 玉盃「ながれ」

株式会社 森銀器製作所

代表取締役 森 將

銀の総合メーカー 森銀器製作所

株式会社森銀器製作所は、伝統的工芸品「東京銀器」の製造卸の会社です。初代森善之助が銀座の名工・田島勝之師の門下で修行を積み、昭和2年(1927年)鍛金師として独立して以来、銀の総合メーカーとして発展してまいりました。材料の溶解圧延から製品製造まで、一貫して自社工場で手掛けています。職人の手仕事による商品は日用品を中心に多岐にわたり、品質は高く評価されています。伝統を継承しつつ現代の暮らしに調和する商品づくりに取り組んでおります。

作り手のこだわり

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受け継がれた伝統技法を駆使して作り続ける

森銀器製作所は、伝統的工芸品「東京銀器」をつくる会社です。東京銀器とは主に東京都で作られている金属工芸品で、1979年、国の伝統的工芸品に指定されました。伝統的に使用されてきた原材料は銀で、地金の銀には純度92.5%以上のものを用います。東京銀器の歴史をひも解くと、その始まりは江戸時代中期にみられます。銀師(しろがねし)とよばれる銀器職人や、櫛、かんざし、神興(みこし)金具等を作る金工師とよばれる飾り職人が登場し、町人の間でも銀器や銀道具が広く親しまれていました。
東京銀器の技術技法は鍛金師、彫金師、仕上師とよばれる職人たちによって受け継がれています。製造工程のほとんどは職人の手作業で行われ、「鍛金」、「彫金」、「切り嵌め(きりばめ)」、「鑞付け(ろうづけ)」の技法を駆使して、さまざまな製品を製造しています。当社には現在2名の伝統工芸士が在籍し、東京銀器の伝統を受け継ぎ、次の世代を担う職人を育てています。

お問い合わせ

設立日
1954年
資本金
1000万円
会社事業概要
金・銀製品全般、和洋食器・茶器・酒器・アクセサリーその他小物の製造及び卸業・販売、貴金属地金の溶解・圧延・加工

株式会社 森銀器製作所 / 代表取締役 森 將
〒110-0015 東京都台東区東上野2丁目5番12号
TEL : 03-3833-8821 FAX番号 : 03-3832-3762  Mail : info@moriginki.co.jp

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