株式会社バスデムシャット - Buy TOKYO推進プロジェクト
REN HALLIE / ハリー
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株式会社バスデムシャット

柳本 大

RE New Standard

革だからといって気にせず、日用品として使い倒して欲しい。そんな思いから始まったREN。
それには丈夫なほうがいいし、軽いほうがいい。牛革にこだわらなくてもいい。
きれいをずっと保たなくてもいい。すぐに捨てられてしまうものは、できるだけつくりださないほうがいい。
(すぐに捨ててしまう袋は本当に必要なのか)
ものは誰かに気に入られるためだけでなく、自分が気に入るかどうかで選んだ方がいい。
使い込まれた状態を風合いととるか、劣化ととるか。だけど劣化もまたいい。キズやシミやシワも素敵。
どんなときも、こんなときだからこそ、リサイクルとDIYの精神は持っていたほうがいい。
これが、ブランドが生まれた時からずっと変わらない、RENの新しいスタンダード。
ものの選びかたや使いかた、価値観、生きかた、社会への意識まで。
そのひとつひとつをもう一度、思い出して、めざして、つくっていく。

作り手のこだわり

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「革」の持つ、あたらしい価値を提供する

先入観をとりはらい、自分たちの価値観でとらえなおした、新しいスタンダードを提案するREN。
その象徴が、定番素材であるピッグレザー「ハリー」です。およそ15年ほど前、ブランドを立ち上げたばかりの当時、革といえば牛革が主流でしたが、私たち独自の価値を求めて、素材探しをしていました。
そこで出合ったのはピッグレザー(豚革)。丈夫で軽く、通気性がよいという利点がありながらも、毛穴が目立つこと、傷や色むらがあることなどから敬遠され、一般的には、バッグの裏材や靴の中敷として多く使われていました。
そんなピッグレザーに、私たちは未知の可能性を感じたのです。これまで「使えない」と思い込んでいたところを生かし、傷や色むらもまた革の持つひとつの個性ととらえ、「使える」ほうに。
さらに海外からの輸入にたよる牛ややぎの皮と違い、豚の皮はすべて国内で、しかも食肉として活用されたあとの皮が使われる。その循環もまた、原料を無駄にしたくないRENの価値観に沿うものでした。
もっとも重きを置いているのは、革の中でも良質な部分を生かすこと。
厚みがあり密度も均一な、豚の背中にあたる部位を中心に選ぶことを第一義に、傷や色むらができるだけ目立たない位置にくるよう裁断。また腹部の皮をある程度含むことも、しなやかさや軽さにつながります。ひとつとして同じ革は存在しないだけに、裁断職人の腕の見せどころです。

見学・体験

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レザークラフトワークショップ

おうち時間を楽しんでもらいたいという思いから生まれた、RENオリジナル・ワークショップキット。特別な道具は、なにも必要ありません。
革紐を通して、結んで、簡単につくることができます。仕切りのついた2ポケット構造なので、お財布のように使ったり、カードのように使ったり、使い方は自由に。初心者でも扱いやすい「ピッグレザー・ハリー」を使用したキット。レザークラフトが初めての方も安心してお楽しみいただけます。

おうち時間にレザークラフトを楽しんでみませんか?

https://ren-webshop.com/fs/renbag/c/handmade

お問い合わせ

設立日
2002年
資本金
300万円
会社事業概要
革製品の企画・製作・販売

株式会社バスデムシャット / 柳本 大
〒111-0051 東京都台東区蔵前4-13-4
TEL : 03-5829-6147 FAX番号 : -  Mail : info@ren-webshop.com

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