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江戸切子協同組合

写真:廣田硝子株式会社
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江戸切子の伝統を継承し、
さらに未来へと育むために――。

江戸切子協同組合は、江戸切子をはじめとするガラス加工業に従事する事業所・職人の振興と発展をはかり、美しさと品質を追求したガラス工芸品として江戸切子の伝統を長く継承、育むことを目的としている協同組合です。
江戸切子は、昭和60年7月15日に東京都伝統工芸品の指定を受け、さらに平成14年1月30日には国が指定する伝統的工芸品に指定されました。
そして、当組合には、特に高度な卓越した伝統的技術・技法を有する者に与えられる東京都の伝統工芸士、日本の伝統工芸士をはじめ、数々の名誉ある認定を受けた者が数多く在籍しています。

江戸切子協同組合
江戸切子協同組合
  • 設立日
    1955年(昭和30年)年3月
  • 資本金
    1,880,000円
  • 従業員数
    53社(組合員)
  • 取扱い産品
    伝統工芸江戸切子製品、カットグラス製品
  • 会社事業概要
    会社事業概要(組合員含む): 江戸切子等のカットグラス加工・ガラス研磨加工業
    同製品販売業(亀戸梅屋敷内にショールーム有)
    江戸切子のコラボやデザイン監修・協力
    東京都を中心とした江戸切子を始めとしたカットグラス(切子)加工場・職人の協同組合事業
    伝統工芸認定や商標の管理を含む「江戸切子」振興・PR活動
受賞歴
組合として、下記の認定や登録1985年(昭和60年)東京都伝統工芸品認定
2002年(平成14年)経済産業大臣指定伝統的工芸品認定
2007年(平成19年)地域団体商標「江戸切子」登録

組合員は、黄綬褒章、瑞宝単光章、現代の名工、伝統工芸士、東京マイスター等を受けた者が多数所属している。

研究と書籍
博物館・美術館の展覧会、ガラス史研究者や日本ガラス工芸学会等での研究や発表、また書籍・図録掲載について、各種協力や資料提供を行っています
メディア掲載実績
NHKBSイッピン第一回、テレビ朝日「遺留捜査」第2シーズン最終回、テレビ東京「アド街ック天国」等々への取材協力を始め、多数。
また、テレビ・新聞・ラジオ等の江戸切子に係る紹介、組合員への取材についての監修や資料・画像提供等を実施