メニュー

2018.03.30FUNFAM株式会社
檜原村の木材を使用したMADE IN TOKYOの革命的な食器

東京の最西部、山梨県に接する檜原村は、面積の90%以上を森林が占める緑の村。島嶼部(とうしょぶ)を除けば、東京都で唯一の村です。このような多摩地域で生産された木材は、多摩産材と呼ばれ、公共の建築物や個人家屋、遊具などいろいろなものに活用されています。
FUNFAM(ファンファン)では、多摩産材の中でも檜原村で生産された檜(ひのき)や杉などを、食器に加工・製造・販売しています。原材料は檜原村産、主な加工も檜原村の自社ラボ(ワークショップ併設型工場)で生産しています。ここでは、隣接する渓流の天然水を冷気として利用して冷房に。加工時に出る廃棄材を薪ストーブの燃料源として利用して、暖房に。地球に優しいスマートエネルギーの活用を心がけ、人に優しく、地球にも優しい食器づくりを心がけています。
このようにして作られたFUNFAMの食器は、木材の持つ独特の温かみはもちろん、軽くて割れにくいという素材の特徴、さらに特許取得済みの「すくいやすくこぼしにくい」という特殊構造を持っています。そのため、プラスチックや金属にアレルギーのある方、力の弱いご高齢の方にも安心して使用することができます。ラインナップはワンプレートのお皿、コップ、サラダボールなどで、日本人はもちろん、インバウンドの方々にも好評を博しています。
さらに食器に2次元情報コードを刻印、そのデータを読み取ることで専用サイトから、食器に合わせた料理レシピや献立など、さまざまな情報が読み取れるIoT (Internet of Things)の技術も取り入れています。(特許出願中)まさに
日本の誇る伝統工芸に裏付けされる高度なアナログ技術とTOKYOから発信される最先端のデジタル技術が融合した、MADE IN TOKYOの革命的な食器です。

 

MADE IN TOKYOの革命的な食器MADE IN TOKYOの革命的な食器MADE IN TOKYOの革命的な食器