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2017.03.29隅田屋商店:
「江戸米」の新米ができあがりました

お米マイスターの称号を持ち、100年以上続く歴史ある米穀専門店「隅田屋商店」。全国の美味しいお米を知り尽くした店主が、香り、味、粘り、食感、外観の5つの項目で、その時ベストなブレンドを行ったお米「江戸米(えどまい)」の新米が登場です。
お米は日照時間や雨量などの天候条件によって、毎年の味が異なります。隅田屋商店では、その年の最高品質のお米たちを選び、最高の割合でブレンドし、昔ながらのお米に優しい古式精米で仕上げました。炊きたてはもちろん、冷めても美味しいお米です。
この江戸米を海外の方にも食べていただきたいと、新しく真空パック包装の商品も開発しました。真空パックならカサも減り、空気に触れないので酸化もしません。お土産にも便利です。炊飯器の普及していない海外の方のために、お鍋で美味しくお米を炊く動画が、パッケージのQRコードで見られます。

古式精米って何?

古式精米とは、現在主流の1度で玄米から白米まで精米する方法ではなく、何度もかけてゆっくり精米する、昔ながらの精米方法。7〜10回に分けて徐々に精米していくので、お米にストレスを与えません。現在の精米方法は、一度に大量の精米ができますが、圧力を一気にかけて精米するため、外殻の一番美味しい部分を削りすぎるとともに、お米が熱を持ち、香りや旨味が失われることがあります。古式精米は、例えるなら、水車でゆっくりと精米するような、大変手のかかる技術です。

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