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2017.03.29江戸切子発祥の地、日本橋に「華硝」2号店オープン

江戸切子とは、江戸時代末期から江戸(日本橋)で制作されていたガラス工芸で、和の象徴である江戸の紋様が、グラインダーで刻まれています。「華硝」の江戸切子は、繊細なカット技術に加え、一般的には化学薬品を使って磨く工程を手作業で行っているため、透き通る透明感のあるシャープな輝きが特徴。その完成度の高さは、洞爺湖サミットをはじめとするさまざまな海外VIPへの贈答品として選ばれていることからも伺えます。
そんな「華硝」の新店舗が、江戸切子の発祥の地である日本橋にオープンしました。この地に江戸切子のお店が出展するのは、170年ぶりともいわれています。新店舗では、華硝の代名詞でもあるオリジナル紋様の「米つなぎ」の商品はもちろん、新店舗でしか扱っていない商品もラインナップ。本店とこの2号店でしか手に入らないのが、直販してかしていない「華硝」の江戸切子です。また、新店舗では気軽に江戸切子の制作体験ができるアトリエも併設しています(予約制)。

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